2012年9月27日木曜日

認知症サポーター講習会

皆様こんにちは

先日私は、ケアマネさんと一緒に認知症サポーターの講習会に行ってきました。
この講座は、認知症が病気であり、だれでもなる可能性があることを正しく理解しよう。
というものです。
 
まずは認知症とはどういうものなのか、というところから勉強しました。
認知症の症状は、脳の細胞が壊れることによって直接起こる症状が記憶障害、見当識障害、
理解判断力の低下、実行機能の低下など中核症状と呼ばれるものです。
これらの中核症状のため周囲で起こっている現実を正しく認識できなくなります。
 
24年度では認知症検査を受け認知症と診断された方が305万人いると言われています。
305万人という人数は認知症検査を受けた方になるので、受けていない方を含めると、
400万人以上と言われています。
 
講習会では、認知症はどのようにしてなるのか、どんな4病気なのか、
また周りの人たちはどのようにサポートしていくことが大事なのか。
など丁寧に教えていただきました。
 
認知症はだれでもなる可能性のある病気です。いつ自分や家族が、認知症になるかわかりません。他人事として無関心でいるのではなく、自分達の問題である。という認識を持つことが大切だと
今回の講習会で学びました。
講習会を終え、このようなリングをいただきました。
 
高齢化社会と言われる今日
認知症という病気を理解し、支えあって生活できたらいいなと思います。

2012年9月26日水曜日

接遇研修

昨日、人材育成サポートの方を招き、
新人向け研修会が行われました。

患者様、お客様が気持ちよく、安心してご来局、ご来店いただけるように
社内で話し合い、より知識を深めています。
 
今回は9名の新人さんが参加いたしました。
 
接遇の役割とはなにか?
 
接遇の基本を学び、普段分かっているようで、
出来ていないこともたくさんあるのではないかと
再認識することが出来たと思います。
 
また、患者様お客様だけでなく、
より気持ちよく働けるよう、
職場のコミュニケーションについても学びました。
 
職場のコミュニケーションを大切にすることによって
よりチームワークを高めることができるのではないかと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 

2012年9月19日水曜日

ぼけたらあかん、長生きしなはれ

皆様
こんにちは、台風雨続きで土砂災害に洪水、とても心配です。
速く過ぎ去っていくことを祈るばかりです。

さて、今日は

とっても印象深い文章を拝見いたしましたので少し紹介させていただきます。


ぼけたらあかん、長生きしなはれ

年を取ったらでしゃばらず、憎まれ口に、泣き言に、人の陰口、愚痴言わず、
他人のことは褒めなさい。
いつもおバカでいることです、やさしく見守り励ましなさい。
いつも感謝を忘れずに、どんな時でもありがとう。
お金の欲を捨てなさい、いくらお金を持っていても、墓には持ってはいけません。
あの人はいい人だったと言われるように、生きているうちにばらまいて。
山ほど徳を積むことです。

それでもそれは表向き、ほんとはお金を離さずに死ぬまでしっかり持ってなさい。
人にケチだと言われても、お金があるから大事にしみんなちやほやしてくれる。
内緒ですけど本当です。

昔の事は皆忘れ、自慢話はしないこと。わしらの時代はもう過ぎた、
いくら頑張り力んでも、体が言うことききません。

あんたは偉い、わしゃあかん、そんな気持ちで老いなさい。
我が子に孫に世間様、どなたからでも慕われる、いいお年寄りになりなさい。

ボケたらだめです、そのために頭の洗濯生きがいに、何か一つの趣味を持ち、
せいぜい長生きすることです。

どんな人が書いたのだろう・・。
気になって、調べたところ、

歌手の杉良太郎さんの歌の歌詞でした。

作詞されたのは天牛将富さんという方で、
ほかにもぼけたらあかんシリーズがあるそうです。

この歌詞は、老人施設などによく見られるそうです。


長生きしたからこそ出てくる言葉なんですね。
最近は80歳を過ぎた方でも、元気でパワフルです。
そんな方を見ていると、
私たちも負けてはいられませんね、
頑張らなくては! と初心に返ります。









2012年9月13日木曜日

居宅介護支援事業所オープン!

皆様こんにちは
9月に入り少し涼しくなりましたね
日中と夜の温度差が激しいので
体調管理に気をつけてくださいね。
 
小林薬局はここ最近新たな展開がありました。
 
9月1日から居宅介護事業所が再開いたしました!!
 
ケアマネージャーのお仕事ってどんなことをしてくれるのだろう・・・。
疑問を持たれる方は多いと思います。
ケアマネージャーは、
 
介護保険で受けられるサービスやその料金を説明し、ご希望に添った介護サービスを
受けられるよう、サービス提供事業所と連絡調整します。
 
要するに、利用者様の困りごとをお聞きし、
その困りごとに応じたケアプランを立てていきます。
また、介護認定には一定の期間が設けられています。
その期間が切れることのないよう、役所へ手続きの代行を致します。
その他介護保険に関わる手続きなど、代行申請を行います。
 
利用者様が安心してサービスを受けられるように、サポートするのが
ケアマネージャーのお仕事です。
 
例えば、
デイサービスに行って楽しくおしゃべりしたいなぁ~
お薬を取りに行くのが大変!!
薬が余ってきちゃったわ
車いすレンタルしたいな。
 
 
などお困りごとがありましたら、なんでもご相談くださいね
 
 
 
 

2012年8月24日金曜日

簡易懸濁の講義・実験 居宅介護についての社内勉強会

こんにちは、毎日暑い日が続きますね、
皆様熱中症には十分注意してくださいね。
外に出るときはたくさん水分をとったり、
冷やすものを持参したり、熱中症対策をしましょう!!


さて、

先日、社内勉強会が行われました。
今回のテーマは簡易懸濁法と、居宅介護についてです。

薬剤師だけでなくOTC、事務含む全スタッフが参加しました。
19:30~開始の為、
まずは腹ごしらえ☆私自身、こういう時間も、楽しみの一つだったりします。
柿安カツサンド☆☆美味しいです!!
 
 
そして簡易懸濁法の講習会が始まりました。
 
簡易懸濁法は「つぶし」の処方であっても錠剤をつぶしたりカプセルを開封したりしないで、投与時に錠剤・カプセル剤をそのまま水に入れて崩壊・懸濁させる方法です。カプセルを溶解させるために約55℃の温湯に入れて自然放冷します。水に入れて崩壊しない錠剤の場合、コーティングを破壊して水に懸濁・崩壊しやすくします。
 
医療現場において、
老化による嚥下能力の低下、固形税剤の規格単位では薬用量が合わず、調整が必要、
咽喉頭疾患などが原因で嚥下障害を有する場合など、
 
簡易懸濁法を使用することにより、たくさんの可能性が広がります。
 
私自身、薬剤師ではなく、こんな方法もあるのだと初めて知りました。
 
また、簡易懸濁法にも、適した速崩性薬剤、適さない薬剤があるということで、
 
実際にいろいろな薬剤を使い、全員で実験をしました!
ジャン!!
 
 
科学実験みたいですね~!
 
まずは55℃の温湯を用意します。
ポットのお湯と水道水を21で混ぜると約55℃になります。
そして、55℃になったお湯の中に薬剤を入れます。
これは、ポンタールという薬で、ポンタールは、疎水性の為、水がはじいてしまいました。
 
続いて、酸化マグネシウム。
こちらは、経管栄養チューブの閉塞を起こしやすいそうです。
固まっていますね、出てきません。
薬が残ってしまいました。
 
その他、マドパー、タケプロンについても、実験を行いました。
 
実際目で見ることによって、より理解を深めることができました。
 
 
続いて、居宅介護の講習会です。
 
ケアマネージャとして活躍されている方を招き
『三重県における居宅介護の情報と実情』
についてお話をしていただきました。
 
 
 
ご自身の仕事以外にも、津市や中勢地区でのお仕事が忙しい中、
今回、当社が居宅介護支援事業所を再開するにあたり、
 
改めて居宅介護支援とはなにか、また
患者様に安心してご利用していただくためには、どのような手順で、
どのようなことをすればよいのか、
など色々なアドバイスをしていただきました。
 
今回の勉強会は、薬剤師、事務、OTCスタッフ、
普段行わない業務でも、知る。ということの大切さを学びました。
 
皆様お疲れ様でした!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

2012年8月10日金曜日

本店調剤でさがしてみて

皆様おはようございます。

今日は少し曇り空ですね。
少し涼しく感じます。
さて今日は小林薬局本店の素敵な仲間たちを紹介します。
本店には四季折々いろんな植物が登場します。
 ペチュニア
カリブラコアと一年草

可愛いお花さんが毎日出迎えてくれます。
観葉植物もたくさんあります。
可愛い小物や、陶器で飾ってあり毎日癒されています。

 カラフルなフクロウ
 ケロちゃん
どこにいるか是非探してみて下さいね!!


2012年8月9日木曜日

桑名の夏はにぎやかです!

皆様こんにちわ、8月に入り、
残暑が厳しいですね。

先日、桑名では石取り祭りが開催されましたね。
恥ずかしながら私は岐阜県出身の為、
石取り祭りを知ったのは最近のことです。

石取り祭りは
三重県桑名市で行われるで、重要無形民俗文化財。石採祭と表記されることもある。30数台の祭車が、太鼓を一斉に打ち鳴らして練り歩く勇壮豪快な様から、「日本一やかましい祭り」、「天下の奇祭」と呼ばれているそうです。


我社の上司、スッタフが参加するということで、早速同僚の子と見に行きました!!
夏といえば祭り、花火、屋台は欠かせませんね☆

まずは腹ごしらえ(笑)苺氷を食しました。
夜も更け
際車が桑名駅ロータリーにやってきました!大きな音とともにすごい迫力です。
我が上司、スタッフも太鼓を打ち鳴らしておりました!
とても生き生きとしていて素敵でした☆☆
こんなに近くで際車を見たことがなかったので、感動してしまいました。
正面はこのようになっています。


桑名!熱いです!!